テクノロジーと表現が出会う場所は、いつも現れては消えていく。
Review of Creative Practice and Technologyは、技術と表現の現場にいる人にインタビューし、その言葉をアーカイブすることで、点を集め、未来につながる線をつくることを目指しています。
当アーカイブは、IPAの未踏ターゲット事業の一環として始まりました。2025・2026年度未踏ターゲット事業量子コンピューティング技術を活用したソフトウェア開発分野採択プロジェクト(平井・藏本・大川・金井PJ)
インタビュー
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原稿の確認と掲載の承諾が整い次第、こちらに公開します。
表現と技術の合流地点を。
技術と表現が出会う場所は、たくさんある。展示があり、教育があり、制度があり、そこでは毎年、新しい試みが始まっている。けれどそれらは点としてあらわれ、数回で終わり、また別の場所で似たものが立ち上がる。何がうまくいき、何がうまくいかなかったのかは、その場にいた人の記憶の中、体験の中にしか残らない。
本誌は、その記憶を言葉にして残すために始まった。
キュレーター、アーティスト、エンジニア、研究者、ゲーム開発者、技術を地域に持ち込む実践者——立場の違う人たちに、問いを投げかける。
技術と表現がつながった瞬間はいつだったのか。
なぜ、試みは続かないのか。
事業にならないものの成果は、どう測られるべきか。
答えは必ずしも一致しない。ある人は「ユーザーの中に何かが生まれたときに表現になる」と言い、別の人は「自分は表現などしていない」と言う。本誌はその不一致を、解消すべき混乱ではなく、記録すべき事実として扱う。
領域ごとに別々に積み上げられてきた知が、まだ共通の言葉を持っていないということ自体が、この分野の現在だからである。
記事は、話し手本人の確認後に公開する。
原稿はGitHubに置かれ、
当サイトは閲覧用のビューワーとして管理する。
いつか、この記録が線になることを期待して。